2020年06月02日

司法試験入門 穴埋め式クイズ100問 民法改正法1【電子書籍】[ 法律問題クイズ化プロジェクト ]

司法試験入門 穴埋め式クイズ100問 民法改正法1【電子書籍】[ 法律問題クイズ化プロジェクト ]



司法試験入門 穴埋め式クイズ100問 民法改正法1【電子書籍】[ 法律問題クイズ化プロジェクト ]Google Play版


□ クイズを解く感覚で、司法試験に必要な知識を完全網羅しよう!

 法律科目の試験は、単に、条文や判例、学説を暗記していれば解けるというものではなく、それらの知識をフル動員して考える、法的思考を問うものです。

 とはいえ、暗記が全く不要ということはなく、暗記しなければならない事項もたくさんあります。英語の試験では、そもそも、英単語を覚えなければ、話にならないのと同じです。

 クイズで学ぶ法律入門シリーズは、法律科目の試験を受けるにあたり、最低限覚えなければならない事項を穴埋め式クイズ形式でまとめたものです。

 このシリーズを一通り終えれば、司法試験に挑戦するための土台が完成します。

 もちろん、司法試験だけでなく、司法書士、行政書士試験、あるいは公務員試験等に挑戦するための土台も完成します。

 スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。


□ 民法改正法1 の出題内容

 民法改正法1 は、民法総則、債権総論の改正法の知識を問う問題を掲載しています。

 例えば、こんな問題を掲載しています。

民法
(協議を行う旨の合意による時効の完成猶予)抜粋
第百五十一条
3 【   】にされた第一項の合意は、同項の規定による時効の完成猶予の効力を有しない。同項の規定により【   】についても、同様とする。

例題
 Aは、Bに対して、200万円の貸金債権を有しているが、この債権について消滅時効が3カ月後に迫っていた。
 Aが、Bに対して、債務の弁済を求めて、催告を行い、催告の日から3カ月経過したところで、ABは、今後、協議を行う旨の合意を交わして書面を作成した。
 ところが、更に4カ月経過しても、協議が進展しなかったために、Aは、訴えを提起した。
 この場合は、Bは、【   】。

 ※答えは、本書で確認してください。


●著者略歴
 法律問題クイズ化プロジェクト
 クイズを解く感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しています。

posted by 判例六法ラノベ化プロジェクトチーム at 18:43| 司法試験入門 穴埋め式クイズ100問