2018年10月04日

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法編 司法試験、司法書士、行政書士、宅建士試験対策用


判例六法 丸暗記100問ドリルは、いわゆる判例六法に掲載されている重要な判例を、択一式問題を解きながら、丸暗記することを目的としたドリル問題集です。

★判例六法を丸暗記すれば、短答式(択一式)対策は完璧!

判例六法を丸暗記することは、司法試験、司法書士、行政書士、宅建士試験の短答式(択一式)対策として、大変有効です。
司法書士、行政書士、宅建士試験では、判例六法を丸暗記すれば、択一式は、ほぼ確実に合格ラインに届きますし、司法試験短答式(予備試験、本試験)においても、条文と判例を暗記し理解していることを前提とした問題が出題されます。

しかし、判例六法のあの細かい文字を読んでいるだけでは、眠くなるだけで、なかなか頭に入りません。民法なんかだと、第一条に掲載されている数十件もの判例を目にしただけで、ドロップアウトしてしまう人も少なくないと思います。
やはり、一番効率的なのは、問題形式で解きながら、覚えることですよね。
判例六法 丸暗記100問ドリルは、そのための問題集です。

一般的な判例六法に掲載されている判例で試験対策上、重要なものはすべて、網羅しています。

判例六法を精読しようとか、暗記しようと思い立ったあなた!

ぜひ、このドリルをご活用ください!


※判例六法 丸暗記100問ドリルシリーズは、【問題集編】と【解説編】に分けて、配布しています。

【問題集編】



判例六法 丸暗記100問ドリル 民法1【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法2【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法3【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法4【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法5【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法6【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法7【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法8【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法9【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法10【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法11【問題集編】


【解説編】



判例六法 丸暗記100問ドリル 民法1【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法2【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法3【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法4【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法5【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法6【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法7【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法8【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法9【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法10【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法11【解説編】


※各巻は次のような構成になっています。

民法 第1巻 民法第一条(基本原則)から第百一条(代理行為の瑕疵)まで。
民法 第2巻 民法第百一条(代理行為の瑕疵)から第百五十一条(協議を行う旨の合意による時効の完成猶予)まで。
民法 第3巻 民法第百五十二条(承認による時効の更新)から第百七十七条(不動産に関する物権の変動の対抗要件)まで。
民法 第4巻 第百七十七条(不動産に関する物権の変動の対抗要件)から第二百九十四条(共有の性質を有しない入会権)まで。
民法 第5巻 第二百九十四条(共有の性質を有しない入会権)から第四百二条(金銭債権)まで。 
民法 第6巻 第四百四条(法定利率)から第四百三十条(不可分債務)まで。
民法 第7巻 第四百三十二条(連帯債権者による履行の請求等)から第五百三条(債権者による債権証書の交付等)まで。
民法 第8巻 第五百四条(債権者による担保の喪失等)から第五百八十八条(準消費貸借)まで。
民法 第9巻 第五百八十九条(利息)から第七百五条(債務の不存在を知ってした弁済)まで。
民法 第10巻 第七百八条(不法原因給付)から第七百九条(不法行為による損害賠償)まで。
民法 第11巻 第七百十条(財産以外の損害の賠償)から第七百七十条(裁判上の離婚)まで。
民法 第12巻 第七百七十一条(協議上の離婚の規定の準用)から第千四十四条(代襲相続及び相続分の規定の準用)まで。

各巻とも、約100問を掲載しています。全部で、約1200問。
これだけの問題を解けば、判例六法を制覇したことになります。


★毎日、コツコツと。継続は力なり。

約1200問。圧倒されてしまいますよね。一気にこれだけの問題を解こうとしたら、挫折してしまう方も少なくないと思います。
まず、100問やってみてください。
毎日、5問ずつ解いても、20日で終わらせることができます。
1か月に1巻やれば、1年で、民法の重要判例を完全制覇できてしまいます。

本書を「ドリル」と名付けたのは、子供のころに皆さんが取り組んだであろう、算数ドリルとか漢字ドリルのように、コツコツとやっていただきたいと願ってのことです。
法律の勉強も、コツコツとやっていけば、自ずと身につくものです。そう、あの頃やったドリルのように……。

まずは、1日5問。今日から取り組んでみませんか?


★判例六法の丸暗記を記述対策につなげるには?

判例六法を丸暗記することは、司法試験、司法書士、行政書士、宅建士試験の短答式(択一式)対策として、大変有効です。
しかし、一般的な判例六法に羅列されている判例の『要旨だけ』を丸暗記しても試験では役立ちません。
つまり、問題と判例六法と照らし合わせて、正しい。間違い。と確認するだけではダメなのです。

判例を『理解』しなければなりません。

すなわち、判例が形成されるに至った理由、理論(採用した学説)、事件の背景等を知るということです。
それらの情報は、一般的な判例六法には掲載されていませんので、判例の原文に当たる必要があります。

また、判例の原文に触れることは、司法試験における論文式試験対策、司法書士試験の書式試験対策、行政書士試験の記述式対策としても有効です。
これらの試験では、判例の事例からの出題も多いからです。

本書では、重要な判例については、判例の原文から必要な個所を抽出したうえで、詳しく解説しています。

単に判例の要旨を『暗記』するだけでなく、判例を『理解』する。

そのために、解説編も併せてご活用ください。


★債権法改正(平成二十九年法律第四十四号)に対応済み

債権法改正によって影響を受ける条文は、今後、数年間に行われる試験で、狙われる可能性が高いです。
判例六法 丸暗記100問ドリルシリーズは、債権法改正にも対応しています。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

判例六法ラノベ化プロジェクト
小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!


posted by 判例六法ラノベ化プロジェクトチーム at 20:01| おすすめの教材

判例六法 丸暗記100問ドリル 行政法編


判例六法 丸暗記100問ドリルは、いわゆる判例六法に掲載されている重要な判例を、択一式問題を解きながら、丸暗記することを目的としたドリル問題集です。


 行政法は、他の法令科目と比べて、勉強しづらい科目だと感じている方もいるのではないでしょうか。
 まず、他の法令のように、行政法という名の法令はなく、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、地方自治法、国家賠償法といった個別の法律の総称を指しています。
 さらには、建設業法、宅地建物取引業法といった法令も、行政法に含まれているわけです。
 もちろん、法律の勉強ですから、これらの法令をしらみつぶしに確認するというのが基本になりますが、そんなことをしていたら、大変、膨大な条文に目を通さなければならないことになります。

 そこで、試験で問われる分野に絞って、勉強することが肝要ということになります。

 では、試験で問われる分野とは何か?

 一言でいえば、判例が出ている条文ということになります。
 他の法令の勉強ではまず、条文を覚えてから判例を理解するという流れになりますが、行政法の場合は、条文を覚えるよりも、判例を理解し覚えることのほうが重要です。
 判例を理解すれば、自ずと、条文も理解でき、覚えられるはずですし、そのほうが効率的です。

 そのため、判例六法を丸暗記するという勉強方法は、行政法の試験対策でも通用します。
 このシリーズを一通り終えれば、行政法が得意科目となっていること請け合いです。


※判例六法 丸暗記100問ドリルシリーズは、【問題集編】と【解説編】に分けて、配布しています。


【問題集編】



判例六法 丸暗記100問ドリル 行政法1【問題集編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 行政法2【問題集編】


【解説編】



判例六法 丸暗記100問ドリル 行政法1【解説編】

判例六法 丸暗記100問ドリル 行政法2【解説編】


 行政法は、テキストに判例や学説の『結論部分だけ』を覚えても、試験では役立ちません。解答を読む際は、結論だけでなく、その理由にも目を通して、理解するようにしてください。
 これは、行政法に限らず、どの法律科目を学ぶ際にも当てはまることですが、とりわけ、行政法については、理由を覚えることがより重要になります。

 判例六法 丸暗記100問ドリル 行政法1【解説編】では、極力、判例の原文を引用しています。
 司法試験の勉強では、判例の原文に目を通すことはもちろん重要になります。
 行政書士試験対策や公務員試験対策としては、テキストに目を通すだけで、判例の原文には触れない方も多いと思いますが、判例の原文に目を通すことで、より、理解が深まります。

 本書を活用して、ぜひ、行政法を得意科目にしてください。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

判例六法ラノベ化プロジェクト
小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

posted by 判例六法ラノベ化プロジェクトチーム at 20:02| おすすめの教材

2018年11月29日

成年後見人の代理権

成年後見人は代理権を有している。
次の条文のとおりである。

(財産の管理及び代表)
第八百五十九条 後見人は、被後見人の財産を管理し、かつ、その財産に関する法律行為について被後見人を代表する。
2 第八百二十四条ただし書の規定は、前項の場合について準用する。

これに対して、成年後見人には同意権はない。
成年被後見人の法律行為について、同意するという事態は想定されていないからである。

なお、成年後見人の代理権は、制約を受けることもある。
次の条文の通り。

(成年被後見人の居住用不動産の処分についての許可)
第八百五十九条の三 成年後見人は、成年被後見人に代わって、その居住の用に供する建物又はその敷地について、売却、賃貸、賃貸借の解除又は抵当権の設定その他これらに準ずる処分をするには、家庭裁判所の許可を得なければならない。

成年被後見人の居住用不動産の処分を行う場合は、家庭裁判所の許可を得なければならない。
居住環境の変化は、成年被後見人の心身や生活に重大な影響を与えるためである。
家庭裁判所の許可を得ないで、処分行為をした場合は無効となる。


posted by 判例六法ラノベ化プロジェクトチーム at 21:13| おすすめの教材